今日は気仙沼市唐桑町小原木に鎮座する、賀茂神社(小原真朝彦宮司)さん

に菅原(章)権禰宜がお手伝いに行ってきました。

お手伝いと申しますのは、賀茂神社さんが予てから計画を進めていた、社務所新築

工事と境内整備事業、落成奉告祭のお手伝いです。賀茂神社さんは宮城県で一番

北に鎮座するお社で、京都の上賀茂神社から御神霊を勧請した由緒あるお宮さんです。

今回完成した社務所は檜材をふんだんに使った、素晴らしい建物でした。玄関に入った

瞬間の木の香の芳しさは何ともいえません。伊勢神宮で新しくなった宇治橋を渡った時も

同じ香りがしました。やっぱり檜の香りはいいものですね。

神社というものは地域の象徴であると同時に、コミュニティーの中心的存在でした。

そしてこれからもそうでなければならないと思います。

社務所も完成し立派になった賀茂神社さん。これからも地域の方々の心のよりどころ、

生活のよりどころであることをお祈りいたします。