北野神社
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お暑うございます

2013年 7月 10日 Author: 北野神社

子供が日記を書く際、書く内容が無いと言います。無い訳がないだろう。今日あった

事を書けば良いんだよと言います。

天神山日記は何日振りでしょうか?この冒頭に「最近慌しく・・・」と書こうと思いまし

たが、子供に言ったことを思い返せば、慌しかった事を書けば言い訳で・・・。何時間も

かかる訳ではありませんからね。気持ちの問題ですハイ。

お暑い日々が続きます。それでも全国の報道でながれる致死的と思われる暑さに比べれ

ば、まだ東北はましな方だと思います。

境内の大工さん方は今日も汗をかきながらのお仕事、かなり手間のかかった格天井の枠

組も完成のようです。明日からは天井板を張るとの事です。外壁も張られました。杉板の

外壁材ですが、一梱包に柾目、板目、赤肌、白肌が均等に入っている訳ではなく、建物全

体のバランスを見て張る為には数個の梱包をといて板を選んで張る必要があります。

暑い中、大変なお仕事です。

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神楽殿の進捗とサンマ焼き

2013年 7月 1日 Author: 北野神社

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神楽殿兼祖霊殿の屋根が葺きあがり、外観が見えてまいりました。トタン屋根ですが、色のマ

ッチングも良く素敵に仕上がりました。今の一般住宅は切り妻、寄棟、陸屋根など比較的直線

基調の屋根が多い中、旧日本家屋や神社仏閣の屋根は曲線が多用されます。当然時間と仕事量、

技術も増すわけで、屋根つくりにも御苦労いただきました。屋根葺きもATトタン葺きで微妙な

曲線を葺くのは相当の技術が要ったそうです。

今大工さん方は内部の造作にかかっています。内部は楽なのかなあと思いきや、建材を使わず

手きざみの作業、金槌でのみをコンコンコン、これもまた大変な作業です。

先日休憩時間に大工さん方が「さんま焼きと言ったら焼きサンマだと思うべっちゃー」(べっちゃ

ーは当方で使われる方言で主に疑問や断定の助動詞として使われます)と言うのでよくよく話を

聞いてみると、たい焼きならぬさんま焼きだそうで、なかなか美味。車での移動販売でどこで売

っているか分からない代物のようです。へー気仙沼の新名物かあ、と思っていましたら、今日神

社庁支部の役員会が当社でありまして、とある神主さんからお土産を頂き、夕食時あけてみたら

ビックリ!!噂のさんま焼きでした。

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とても美味しかったです。頂いたのはアンコでしたが、クリームなどいろいろな味もある模様。

気仙沼はサンマの町としても有名です。移動販売を見つけるのが大変ですが、是非御賞味あれ。

明日から3日ほど全国の青年神職会主導による金華山黄金山神社の復旧作業に参加してまいり

ます。慣れない力仕事、どこまで出来るかわかりませんが頑張ってきます。

今日は6月晦日

2013年 6月 30日 Author: 北野神社

しばらく日記をサボっておりました。神楽殿の建設や神社関係の用事などなど色々あって

忙しく日が過ぎてゆきます。気付けば6月ももう終わりですね。

明日は早朝松くい虫防除の薬剤散布が行われる予定です。こう言っては失礼ですが、効無く

どんどん天神山の松が枯れていっています。お向かいの館山や化粧坂から見ると松枯れで山

が赤くなって見えます。老木の松ですから薬も効き難いのでしょうか。

ほとんど枯れたので来年からは薬剤散布を見合わせるとの話です。鎮守の森が森でなくなって

しまう。困りました。

超低温冷蔵庫の地鎮祭

2013年 6月 18日 Author: 北野神社

 

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今日は南気仙沼水産加工事業協同組合様の超低温冷蔵庫の起工式、地鎮祭

を奉仕しました。

以前この場にあった冷蔵庫は、震災によって壊滅的な被害にあい、その機能

を失いましたが、漁業の町気仙沼には無くてはならない施設です。

ひとつひとつ復興の階段をのぼって行くわが町、その節目の重儀に携われる

事に嬉しさをかんじながら、地固まる雨の地鎮祭をご奉仕しました。

大工さんの御仕事

2013年 6月 17日 Author: 北野神社

梅雨に入ったとは聞いていませんが、曇天が続きます。

ただいま建設中の神楽殿兼祖霊殿も建物の形が見えてまいりました。

限られた予算の中で本当に立派に造ってもらっております。

屋根や軒まわりがとても美しいです。

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