北野神社
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今日は文化の日

2010年 11月 3日 Author: 北野神社

今日は文化の日です。文化の日が制定されるまでは明治節という祝日でした。

明治天皇が誕生された日です。明治天皇を祀る明治神宮では今日をご縁日と

してお祭りを行っています。

さて、文化の日は非常に晴れの確立が高い日だそうで、なるほど昨日までの

雨は上がり、今日は天気が良く、気温も若干高めだったと思います。

祝日でお天気となるとこの時期は七五三参り方々がいらっしゃいます。

華やかな衣装に包まれた子供たちは、紅葉した木々たちと相まって、境内に

彩を添えてくれます。

七五三といえば11月15日ですが、今は15日にとらわれず、10月頃から11月

末にかけて、主に休日にお参りになられる方が多いです。

子供は未来の宝です。すくすくと健やかな成長をお祈りいたします。

舞おさめ

2010年 11月 2日 Author: 北野神社

今日も一日雨が降ったり止んだり。すっきりしないお天気でした。西高東低の冬型の気圧配置だそうで

朝6時の日供祭の時は台風の様な風が吹いていました。境内や表参道、裏参道にはおびただしい落ち葉

が。明日は文化の日でお参りも多いので今日中に何とかしなければ・・・と思いつつ雨風が止むのを待って

いたら、米倉禰宜が何時の間にか掃除してくれてました。スミマセン・・・。

さて、夕方から気仙沼市唐桑町小原木に鎮座する賀茂神社の例祭宵宮で神楽を奉納しに、米倉禰宜と

菅原(章)権禰宜が行ってまいりました。我々が継承している神楽は本吉太々法印神楽といいますが、

賀茂神社では古くから奉納している歴史があります。つまり地元の方々も目が肥えているというか、時に

我々以上に知っている面もあり、ちょっと緊張する舞台でもあります。それでも最近は「うまくなってきたな」

なんてお褒めの言葉も頂くようになってきました。我々の神楽は法印神楽と称する様に、修験の末裔である

神主のみによって継承されている非常に価値のある神楽だと思うので、これからも練習を重ね、精進しなけ

ればなりません。

そうそう、当地方の秋のお祭りも、そろそろ終わりで、神楽奉納も賀茂神社さんで舞おさめとなります。

新社務所のことは前にも日記で書きましたが、賀茂神社さんの新しくなった社務所で、一年間のご苦

労会をして帰路につきました。神楽の舞い始めは来年お正月の15日、御崎神社さんになります。

                

       西宮です                              初矢です

もう11月ですね

2010年 11月 1日 Author: 北野神社

今日から11月です。霜月ともいいます。7日が立冬ですので、

暦の上でもいよいよ冬です。今日は霜こそおちなかったですが、

冷たい雨の一日です。11月に入ると本当に一年も終わりだな

あと思います。

境内の紅葉もこのところの寒さで色付いてきました。落ち葉も

風情があっていいものですが、やはり掃き掃除をしないわけに

もいきません。結構大変なんですこれが・・・。

しかし、年々一年が早く過ぎるような気がします。ずいぶん前に

TVで見たのですが、人間には体内時計があって、同じ時間でも

歳をとるほど早く感じるメカニズムだそうです。

小学生と、年配の方に目隠しをして、10秒経ったら手を上げてと

いうと、小学生は12秒位で手を上げ、年配の方は逆に7秒くらい

で手を上げていたように記憶しています。そういえば小学校6年間

はとても長かったような気がします。しかし、そうなるとこれから歳を

とっていって、ますます1年が早く感じるようになるのでしょうか?

うー恐ろしい・・・。

でもまあいずれにしても、充実した時間をおくるのが一番ですね。

   

国旗のある自由画展

2010年 10月 30日 Author: 北野神社

今日は宮城県神社庁にて国旗のある自由画展の表彰式があり、当社より菅原(章)権禰宜が出席して

参りました。応募総数は482点あり、22点の作品が様々な賞に選ばれました。

当社からも氏子内の葦の芽幼稚園年長さんが応募し、見事2点が入選、入賞しました。

入選した作品はみな個性にあふれ、素晴らしい作品ばかりでした。

これを機に何事にも自信をもって取り組んでいただき、様々な可能性を見出していただければうれしい

ですし、また国旗や国歌を身近に感じていただけたら尚うれしいです。

            

教育勅語120年

2010年 10月 29日 Author: 北野神社

120年前の明日、10月30日、明治天皇が国民に向け発せられた勅語あります。

「教育二関スル勅語」いわゆる教育勅語です。発せられた当時、明治という時代は、

西洋の物や、考え方が日本に急激に入ってきて、道徳観や価値観に多くの混乱が

生じていた時代でした。そうした状況に、日本の歴史や文化を踏まえたうえで、特定

の宗教や思想に偏らない教育の指針が必要という事で、明治天皇のお考えの下、

多くの人が知恵を寄せ合って作成されたのが教育勅語です。

戦前までは教育全般の規範とされ丁重に扱われておりました。

教育勅語に記される12の徳目は

1.親や祖先を敬いましょう

2.兄弟・姉妹は仲良くしましょう

3.夫婦はいつも仲むつまじくしましょう

4.友だちはお互いに信じあいましょう

5.自分の言動をつつしみましょう

6.全ての人に愛の手をさしのべましょう

7.勉学に励み職業を身につけましょう

8.知識を養い才能を伸ばしましょう

9.人格の向上につとめましょう

10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう

11.法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう

12.正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう

どうでしょう?実に当たり前のことだとは思いませんか?この教育勅語が進駐軍に

よる戦後処理の過程の中で排除され、さらに負のイメージを植えつけられ、現在に

及んでいます。教育勅語イコール軍国主義に連鎖させる方も多いのではないかと思います。

さて、現代社会を振り返ってみましょう。今の日本が抱える様々な諸問題。その問題

の多くの要因が、教育によるものだと、大部分の国民はもう気付いているのではない

でしょうか。そして、その解決策もまた、教育にあることも気付いているのではないでしょうか。

教育は国家百年の計といわれますが、当たり前の事が当たり前に教育されない今、

まさに「教育勅語」を見直すべき時ではないでしょうか?

失いつつある日本人の「精神」がそこにあります。

教育勅語の原文です。ご参考までに。

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