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Archive for 10月, 2010

喜寿のお祝い

2010年 10月 22日

今日テレビをつけましたら、奄美大島で豪雨による甚大な被害が出たとの事。

研修先の花山で、すごい雨が降っているという話は聞いていましたが、被害を

テレビで見るにつけ、雨でここまで被害が出るのかと驚きました。被災された奄

美大島の方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り

申し上げます。

さて、今日は喜寿を迎えられた方々の健康祈願祭がありました。年があけて春

頃までは33歳、42歳49歳の厄祓い、還暦や古稀、喜寿の御祈願が多いので

すが、全体を通しての率直な感想は、今の方々は若い!!昔のイメージより10歳

は精神面、見た目共に若いのではないでしょうか。私の母の33歳の写真を見たこと

があり、まあ立派なご婦人って感じですが、今の33歳は失礼な言い方かも知れま

せんが、「年ごろのおねえさん」という感じです。還暦や古稀の方々もこれから一花

も二花も咲かせましょうという意気込みがビンビン伝わってきます。

今日も例外なく元気な77歳でした。何はともあれ、人が年を重ねて行くにつけ、健康で

希望が持て、前向きでいられるというのは、国の底力を感じる瞬間です。

我々現役世代も負けないように頑張らなきゃいけないなと、感じた一日でした。

青少年育成指導者研修会

2010年 10月 21日

10月20日から21日まで宮城県神社庁主催の青少年育成指導者研修会に菅原(章)権禰宜

が参加してきました。開催場所は栗原市、国立花山青少年自然の家です。研修では主に青少

年の健全育成に効果があるとされる「集い」の意義や、実践方法や課題、万が一の事故の際の

救命救急の方法など多岐にわたりました。とても有意義な研修でした。

  

花山は平成20年の岩手宮城内陸地震の被災地です。この施設も相当の被害を受け、2年の

時間をかけ、ようやく復興したそうです。館内には被災当時の写真などが展示され、改めて

地震の被害の大きさを再確認しました。 話は変わりますが、建物自体は私が小学生の時から

既に在ったので、それなりの年月が経っていますが、復旧したばかりなので、館内もきれいで

快適です。食事もボリューム、味共に文句なし。しかも宿泊費、食費がひじょーに安い!!

子ども会や、何かのイベントの際は良いと思います。お勧めです。

           

栗原消防署の先生方からAEDや胸骨圧迫等による心肺蘇生法の講義もありました。

何時、何処でそういう場所に遭遇するか分かりません。救える命は救いたい。

非常にためになる講義でした。普通救命の証書も頂いちゃいました。

お手伝いに行ってきました

2010年 10月 17日

今日は気仙沼市唐桑町小原木に鎮座する、賀茂神社(小原真朝彦宮司)さん

に菅原(章)権禰宜がお手伝いに行ってきました。

お手伝いと申しますのは、賀茂神社さんが予てから計画を進めていた、社務所新築

工事と境内整備事業、落成奉告祭のお手伝いです。賀茂神社さんは宮城県で一番

北に鎮座するお社で、京都の上賀茂神社から御神霊を勧請した由緒あるお宮さんです。

今回完成した社務所は檜材をふんだんに使った、素晴らしい建物でした。玄関に入った

瞬間の木の香の芳しさは何ともいえません。伊勢神宮で新しくなった宇治橋を渡った時も

同じ香りがしました。やっぱり檜の香りはいいものですね。

神社というものは地域の象徴であると同時に、コミュニティーの中心的存在でした。

そしてこれからもそうでなければならないと思います。

社務所も完成し立派になった賀茂神社さん。これからも地域の方々の心のよりどころ、

生活のよりどころであることをお祈りいたします。

お日柄も宜しく

2010年 10月 16日

今日は大安吉日。神社にも多くの方々が参拝に訪れました。

天気もすばらしい秋晴れで、気温も高めで穏やかな一日だった

です。天神山は梅や桜、ツツジ、紅葉など、四季を通じて目を

楽しませてくれます。紅葉ももう少しといったところでしょうか。

さて、夕方からは米倉禰宜と菅原(章)権禰宜で気仙沼市松崎

に鎮座する古谷館八幡神社(熊谷正之宮司)の例祭宵宮で、

神楽を奉納しに行って参りました。集まった神主は10名。

いつもとはちょっと違う配役だったのでチョット緊張のお神楽で

した。乙女役をやった月山神社の荒木さん。彼は何をやっても

上手ですが、あごひげをたくわえた乙女はチョット・・・。

八幡様の宵宮は人出も多く賑わっていました。

若手神職の親睦研修会

2010年 10月 14日

神社の境内といえば、昔は子供たちの大切な遊び場であったようです。

大自然を相手に色々な遊びを考案し、それはそれは楽しかったとのこと・・・。

しかし昨今の境内では少子化や、TVゲームなどの影響か、神社で遊ぶ子供

の姿はほとんどありません。

ところで昔の子供たちの「あそび」の代表格が竹や木の枝を使った「ちゃんばら」

ではないでしょうか。そのような遊びから度胸や勇気、そしてこれ位やったら相手

が傷つくという「手加減」を昔の子供は学んでいたのかもしれません。今の子供に

足りない部分かもしれませんね。

さて、そのちゃんばらも、今は現代風に進化を遂げ、「スポーツちゃんばら」なるものに

なりました。防具をつけ、空気の入ったやわらかい棒を使い、きちんとした礼儀作法も

伴う。これは青少年の健全育成に効果があるということで、10月13日、東北6県の

若手神職が青森県に集い、青森県スポーツちゃんばら協会の先生方のご指導の下、

体験親睦研修会が行われました。当社からは菅原(章)権禰宜が参加してまいりました。

最初は気恥ずかしさもあってか、特に女性相手では手加減気味だったのですが、その隙

をついて面などをくらうと、もう女性も年上もありません。手加減なしに夢中になっている

自分がいました。普段の運動不足がたたって、足腰が痛くて痛くて・・・。

でも、本当に気軽に楽しく、安全に遊べるスポーツです。加えて武術に共通した礼儀も

学べます。是非機会があればやってみてください。スポーツちゃんばら、お勧めです。