日記さぼっておりました。もはや日記とは言えません・・・。

ちょっと二日ほどさかのぼって25日の日曜日、地元の福祉チャリティーショーがありました。

地区単位や様々な団体が出し物をする、大人版学芸会みたいなものですが、私もある団体で参加

いたしました。私の団体は毎年いわゆるキワモノというのか、笑い優先の出し物をします。

で、今年は他の方は半纏、私のみが着物、女装をして曲に合わせて踊るという設定でした。

色んなものを豪華に着付けてもらって・・・まあ、そこそこ笑いもとれて盛り上がったと思います。

しかし、着物を着て思ったのが、女性は大変だということです。私たち神主も、正装の時は

ぎっちり縛られガチガチに固められますが、それでも縛る位置が腰なので苦しくはありません。

でも着物の縛りは胃のところなんですね、呼吸は苦しいし、飲食もままならない、というか食欲がわか

ない・・・。日本女性の伝統美というのは、手間もお金も、そして苦しさの賜物なのかと尊敬の

念すら覚えました。私は女装の趣味はとりたててありませんが、男性諸氏も機会があれば経験して

みるのも良いかもしれませんね。