北野神社
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唐桑、賀茂神社の大鳥居建立

2012年 10月 31日 Author: 北野神社

今日は県の内陸部、加美郡加美町に所用があり、早朝でかけました。気仙沼からは岩手県

を通り、若柳金成ICから高速道路で向かいましたが、内陸部は山々の彩が里にまで降りて

来ていて、道中目を楽しませてくれました。天神山の紅葉はもうちょっと、これからといったと

ころでしょうか。

さて、加美町から午後3時頃帰社し、それから唐桑の賀茂神社さんに向かいました。待ちに

待った鳥居が建立されるとの事です。津波により倒壊した以前のそれは、重厚な石鳥居で

したが、神社を含む同地区が、どの様に再建が果たされるのか未だ明確なビジョンが示さ

れない中、それでも神社には鳥居が必要、ならば今後の再建方針に柔軟に対応出来るよう

にと、塩化ビニール製の鳥居を選択されたようです。宮司さんから色々と御話を伺いなが

ら、時折僭越にもご意見を申し上げつつ晴れて建立の日を迎えた次第、私も(直)権禰宜を

誘い、楽しみに賀茂神社さんに向かいました。

  

雨の影響か、工事途中でしたが、全容は見る事が出来ました。実は宮司さんは朱の鳥居

に当初抵抗感があったようですが、僭越にも私めが朱にしましょう!!朱の大鳥居を復興

のシンボルにしましょうと提言。賀茂神社の宮司さんは後輩の言う事を好意的に受け入れ

て下さるお方で実現となりましたが、私も提言した以上、お宮とのマッチングはどうかと気に

なっていました。いや~想像以上に良いと思います。お出でになっていた総代さん方からも

概ね好評を得たようです。天気の良い日は目に映えますよ、賀茂神社の朱の大鳥居!!

11月2日、3日は賀茂神社さんのお祭りです。神社の顔として御披露目となり、多くの参拝

の方を朱の中へと誘うことでしょう。

 

南方町と雄勝町に行ってきました

2012年 10月 30日 Author: 北野神社

              

今日は南方町にある南三陸応急仮設住宅において宮城県神社庁教化部主催の雅楽演奏

会があり、教化部メンバーとして行って参りました。同事業は雅楽を通して心の安らぎをと願

い昨年から行われており、今年は9月30日、南三陸町での「観月の夕べ」に引き続いての

ものです。午前10時からの平日と、なかなか集まりにくい日時かとは思いましたが、あまり

見聞きする事のない管弦の演奏や巫女さんによる舞など、多くの皆さんにお集まりいただき

お楽しみいただきました。

 

 

そしてその足で午後1時から斎行される雄勝町新山神社社殿竣工奉告祭に参列してきま

した。雄勝町は雄勝石、硯の町として有名でしたが、震災で甚大な被害を受け、美しい町

並み、硯の店々や資料館など見る影もありません。鎮守様である新山神社も社殿流失、

甚大な被害にあいました。

             

宮城県神社庁では、社殿が流失及び全損壊となった神社の復興事業として、神社本庁の

神社復興支援金と伊勢神宮よりご支援いただいた檜材を活用し、さらに各方面からのご協

力を得ながら、仮社殿の建設を行っております。

今回の新山神社竣工奉告祭は県内では第1号となり、神社本庁、神宮司庁からのご来賓、

県内神社関係者、総代さんはじめ氏子の方々、今後同事業の該当となる神社の総代さん方

など、多数の参列のもと盛大厳粛に斎行されました。

 

 

 

新山神社は津波により裏手の斜面に全壊状態で打ち上げられていたそうです。表現が

適切かは分りませんが、宮司さんはその中から何とかご神体を御救いしお守りしていた

そうです。宮司さんのご挨拶の中で、多くの皆さんのご支援の下、神社が復興の歩みを

進められた事が嬉しい、今後この神社が多くの氏子皆さんの心のよりどころ、支えになれ

ばと仰っておられました。

たまたま通りかかったのでしょうが、3名の外国人の方も参列されていました。日本語、し

かも神道神事、よく分らなかったと思われますが、我々と共に深く頭を垂れていらしゃいま

した。その姿に祈りに国境は無いと改めて感じた次第です。

今日の竣工祭、多くの報道関係の方々もいらっしゃったのでテレビや明日の新聞などに

載るのでしょうか。多くの復興地にとって喜ばしいニュースだと思います。

 

氏子地域の雄勝町を含め、神社の周囲は未だ震災の爪あとが多く見受けられ、なかなか

復興が進んでいない様子です。早の復興を氏神様に祈って参りました。

進水式がありました。

2012年 10月 29日 Author: 北野神社

 

今日は造船所で第11光洋丸の進水式がありました。それまで曇天でしたが、式が始まって間もなく

雲の切れ間から日が差し始め、進水の時は眩しいほどの日が注いでいました。

光洋丸、字の如く光が青い海を照らし、船の進水をお天道様もお祝いしているようでした。

今回進水した船第11光洋丸は、気仙沼遠洋漁協さんが国などの補助事業を活用して建造したも

ので、被災し廃船となった第8光洋丸を所有していた船主さんに貸し出されるとの事です。

気仙沼の活気がまたひとつ、大漁旗をはためかせ出航です。

    

熱日高彦神社さん創始1900年祭に参列してきました

2012年 10月 28日 Author: 北野神社

                

今日は公私共にお世話になっている宮城県角田市鎮座、熱日高彦神社http://www.hitaka.org/

さんの記念大祭にご案内を頂いておりましたので、謹んで参列してまいりました。

創始は景行天皇の御世、日本武尊の東征に縁起をもち、なんと1900年を記念しての大祭でした。

曇天、時折雨と言う生憎の天候でしたが、氏子崇敬者、神社関係者多くの皆さんが鎮守の杜に集

い、盛大、賑々しいお祭りでした。創始1900年大祭おめでとうございます。

    

    

献饌の時、手長(神饌を運ぶ諸役)を務められたのは禰宜さんのご子息かと存じます。

お見かけするに中学生くらいでしょうか。感心させられます、ご立派なものです。

    

                 

1900年記念事業として境内整備や社殿修復などを数年かけて行ってきたとの事ですが、

この社務所も記念事業として建築されたものです。伺えば、木材などは神域の材料を使い、

宮司さん御一家と総代さん、氏子の皆さんで、それこそ基礎や壁など出来るところはご自分

たちで作業を行い、見事完成をみたとのことです。自分たちの手で作り上げた社務所の竣工、

感慨もひとしおでしょう。

 

第20回 国旗のある自由画展表彰式

2012年 10月 27日 Author: 北野神社

今日は国旗のある自由画コンクール表彰式があり、仙台の神社庁に行ってきました。

総応募数393点のなか特選から宮司賞まで合わせて22点が晴れの栄誉に輝き、表彰

されました。

当社氏子の葦の芽幼稚園さんからも2点が入選、宮司賞にかがやき、姉妹園の葦の芽

星谷幼稚園さんからも応募があり、1点が宮司賞にかがやきました。おめでとうございま

す。表彰作品など詳しくは、宮城県神社庁ホームページにて近日アップされると思います。

こういったことを切っ掛けにして、次世代の子供たちに誇るべき日本の「国旗」「国歌」を

身近に感じて頂けたらうれしいですね。

              

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